解き方を分析する

他の科目(算数理科社会)が細かい明確な範囲に区切られるのと違い、国語は説明文・物語文・随筆・韻文くらいしか区切りがない総合科目

成績(偏差値)が悪い場合、

特定分野が苦手というよりも、全体を通じた読み方・解き方が駄目なのが原因

読み方・解き方を改善するにはどうすれば良いか

 

読む前に行うこと

設問の観察をして、問題文を読む前に「前処理」をしておく。

・挿入問題→

・文字指定抜き出し問題→

・段落分け→

など

 

読みながら行うこと

問題文への書き込み。

文章の種類ごとに読み取るべきことが決まっている。

説明的文章→QBAab構造

物語的文章→設定からの感情・関係の変化

随筆→FBA構造

それらに対応して、問題文に線引きや書き込みをしながら読むことで頭の整理をしながら読む

説明→

物語→

随筆→

設問の処理(1回目)

読みながら解ける問題(漢字、指示後、接続語)は全部処理してしまう。

それ以外の設問はメモを見ながらアタリをつけたり、選択肢をザッと読んだりと軽く検討する

読み終わったら行うこと

設問の処理(2回目)

残っている設問を終了させる

解答技法

→詳しくは「」を見て下さい。

 

タイトルとURLをコピーしました