作成中]偏差値を上げる!大学受験生の国語力をつける勉強法

「大学入試のためにどんな勉強をしたら良いの?」という高校生の方へ、学習内容と指針を東大卒講師歴20年の図解講師「そうちゃ」がお伝えします。

目次(クリックでジャンプ)

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現代文

語い・用語が多少高度になるだけで、基本的に中学受験・高校受験の学習法と変わりません。(数学と違って、最難関の中学入試の国語は東大の現代文と大して差がありません)

参考記事「中学受験生の学習法」「高校受験生の学習法

志望校を早めに決めて(偏差値的に無理でも良いので)、過去問を購入し、出題分野や傾向だけでも高校1年生時から頭にいれておき、学習素材や方法の考慮にいれましょう。

例えば「要約問題がある大学を志望するなら、毎週新聞等から一つの文章を選び要約する」です。

古典

大学入試で本格的に入試に加わるのが古典です。科目の特徴は英語と似ています。

学習内容

知識

古文単語、古典常識・日本史、漢字、漢文常識・中国史など

古典文法

品詞の種類、用言の活用、助動詞の意味・活用・接続、漢文の読み方・句形など

参考記事「10日で覚える古文助動詞」

古典読解

上記を総合駆使して古典作品を解釈・鑑賞する

学習方法

読書

古典の特徴は「新しい作品は生まれない」ということ。従って、上記のような学習内容をバラバラに学習して応用する(演繹的な学習法)よりは、少しでも興味がある古典作品を読んでいき、知識や文法を自然に身につける(帰納的な学習法)の方が効率的です。

読むならマンガのようなものだけでなく、原文と日本語訳が対照できるような本が望ましい。

参考記事「おすすめの学習用の古典作品」

重点学習分野

上記読書と並行して、基本的な古文単語と古典文法、漢文の句形を早めに学習しておくと良い。

参考記事「古典学習におすすめの参考書・問題集」

小論文

志望大学の入試に小論文があるなら、早めに学習をスタートさせましょう

参考記事「小論文学習にオススメの参考書」

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