理社の暗記も順番が大事

理社の暗記では順番を守ることが大事

例えば社会の地理で、日本アルプスの3つの山脈を覚える場合、一番多いのは北から「ひだ、きそ、あかいし」という順番で覚える方法。

ところが、あるテキストが「あかいし、きそ、ひだ」と東からの順になっていて、その通りに暗記している生徒がいた。

または、高い順に「あかいし、ひだ、きそ」と覚える生徒もいるかもしれない

どの覚え方が良いだろうか?あるいはどれでも良いのだろうか?

ここで大切なのは、暗記はテストのためにしているということ。

つまり、どういう風に聞かれて、どういう風に思い出すべきかが基準になる。

日本アルプスのテストでの問われ方は「日本アルプスを全部書け」「南アルプスは何山脈?」など

はじめの問いならどの覚え方でも構わないが、二つ目の問いの場合は結果に差が生まれる。

北から覚えていれば「赤石山脈」と分かるが、その他の覚え方だと答えられない。

日本アルプスの場合、北から南の順が正しい覚え方になる。

その他の場合も、地理の場合は「北から」「東から」というのがほとんどの基準になる。

 

 

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