作成中]定期テストの点を上げる!中学生の国語力をつける勉強法

「定期テストの成績を上げたい」という中学生の方へ、定期テストの点数をあげる勉強法を東大卒講師歴20年の図解講師「そうちゃ」がお伝えします。

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定期テスト対策

一年時から気は抜けない

高校入試は内申点の比重が一番高い入試です。一年から三年二学期までの内申点が評価されるので「三年になってから挽回する」のは非常に難しい。

参考記事「中学受験と高校受験の比較」

従って、一年時から定期テストで好成績をとっておく必要があります。一回たりとも気は抜けません。

ワークを解けばOK

とはいえ、範囲が決まっている国語の定期テストは、正直言うと「テスト」と呼べる代物ではありません。100点を目指して下さい。

学校ワーク以外に、市販のワークをできれば2種類購入して、完璧になるまで解いて下さい。これで80点以上はとれるでしょう。

参考記事「おすすめの教科書ワーク」

80点は無理でも、70点以上もとれない場合は、小学生レベルの基礎的な国語力に穴があります。ワークと並行して基礎力をつけるための学習をしないといけません。

当サイトの「小学生の国語力をつける勉強法」を参考にして下さい。

学習スケジュール

中学生は部活や塾で忙しいので定期テスト直前になってテスト勉強をはじめる事があるが、これでは安定して高得点をとるのは難しい。

テスト直前に行うのは、まとめと見直しだけにしたい。そのためには日頃からワークをコツコツと進める学習習慣が必要。

中学生の学習で一番難しいのがこの部分です。私もいつも苦労しています。

勉強のペース表・スケジュールを作って見えるところに貼っておくのがスタート。

本人任せだと確実にやらなくなります。保護者が監督することが必要でしょう。スケジュールをこなした場合のご褒美とサボった場合のペナルティの「アメとムチ」を用意して下さい。

保護者が監督するヒマがない・監督のコツが分からない場合は、継続的な学習習慣がつくまでの間は塾の先生や家庭教師にお願いするのもありですが、最終的には家庭での監督が必要です。

高校受験の準備

定期テストで80点以上をとれていても、受験に必要な学力があるとは限りません。

定期テストで70点以上が余裕で取れるなら、定期テストのための学習とは別に受験のための学習(本来の意味での国語の学習)を始めましょう。

塾に通っている場合はそれでOKですが、通っていない場合は市販の問題集を買って、繰り返し解いて下さい。

また、漢字・語句などの知識も学年を超えてどんどん進めるのが良いでしょう。これは塾に通っていても問題集や暗記帳を購入して繰り返し学習するのが良いです。

国語は成績を上げるのが非常に難しい科目です。早めに受験勉強を始めるのをすすめます。

また国語は独学で成績をあげるのが難しい科目でもあります。参考書の選び方・使い方などがよく分からない場合は、学校や塾の先生・家庭教師等に相談して下さい。

その他の学習のコツ

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