QBA作文トレーニング

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QBA作文とは?

説明的文章の構造

説明的文章は「QA」「A⇔B」「a⇔b」からできていて、全体構造は「QB⇔Aa⇔b」になる。

説明文の全体構造

Q(問題提起)→B(反対意見)↔A(筆者の意見)
a(筆者の意見の中の主/正/善)↔b(従/負/悪)

このうちの「QBA」を実践的に理解して読解力をアップ(冒頭を読んだだけで全体の構成を予想できるようになってきます)させるのが「QBA作文」の目的です。

QBAの例

トレーニングを始める前に、生徒に対してQBAの例をいくつか見せると良いでしょう。

寺田寅彦先生「流言蜚語」

Q→B↔Aの流れに注目

「流言蜚語」の原文は青空文庫で読むことができます。

QBA作文のトレーニング

例を見せて、QBAの意味が理解できたらトレーニングを始めます。

一応用紙を用意しましたが、ノートに解答欄を作っても良いでしょう。

基礎トレーニング

作文になれる段階。テーマは身近で書きやすいものが良い。

 

標準トレーニング

説明文でよくあるテーマを扱う。生徒がB(常識的な意見)を分からないことがあるので補助してあげる。

 

上級トレーニング

過去に難関校で取り上げられたテーマを収集していきます。

 

答案募集中

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こちらから「QBA作文添削希望」というタイトルで応募するか、コメント欄に解答をご記入下さい。

実は

このトレーニングはエッセイ型の自由英作文にも使えます。

詳しくは姉妹サイト「図解英数」の「英作文カテゴリ」を見て下さい。

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